これは「営業研修の座学」でも、「テレアポ根性論」でもありません。
御社の実際のリストとスクリプトを持ち込み、一緒にかけ、一緒に回り、その場でフィードバックする実戦の場です。
先日の打ち合わせで伺った内容を整理しました。強みも、空白も、はっきりしています。「集客の柱を、もう一本増やす」——その最後のピースがアウトバウンドであり、実はすぐ手の届くところに“宝の山”が眠っています。
本・セミナー・広告・資料請求で蓄積した資産(重複含む)
比較的“熱”が残っている、掘り起こしやすい層
「仕組みがない」——ここに、いちばん大きな伸びしろ
『ヤバい仕組み化』シリーズと会長の知名度で、問い合わせも商談化も強い。だからこそ、足りないのは“入口の量”ではなく、マーケ以外からの引き上げだけです。
集客の柱は多いほど強い。唯一の空白がアウトバウンド。ここを一本立てられれば、マーケの波に左右されない安定した商談の源泉になります。
2〜4年前に問い合わせた相手は、もう「問い合わせたこと自体を覚えていない」=ほぼ新規。でも「以前ご連絡いただいてますよね」の一言が効く、新規よりずっと当たりやすい宝の山です。
だからこの合宿は「やり方を教えて終わり」にしません。現場に一緒に立ち、隣でかけ、一緒に回る。「テレアポって、実はこう回すのか」を体で覚えてもらうところまでを設計します。
リストがあり、会長の知名度もあるプリマベーラ様は、そもそもつながりやすく・アポ率が高い状態です。だから「1日200件かけ倒す」量の路線ではなく、対客(追いかけ切る)とスクリプトの磨き込みで“質”を上げる路線が合っています。この合宿も、その前提で設計します。
「面白そう」で終わらせません。1日を通して、次の3つを御社に残します。
商談はすでに強い御社にとって、伸ばすべきは「アポ獲得のところまで」。この一点に絞って、実際のリストでその場でアポを取りにいきます。商談以降の型づくりは対象外にして、いちばん効くところに時間を全部使います。
2,000社のうち300社をロックし、全部を舐め回して、次につながりそうな相手を週次で当たる——この回し方を、2年目の渡邉様が「自分の手順」として持ち帰る状態を目指します。同世代がどう戦うかを間近で見ることが、いちばんの刺激になります。
「カレンダーと記憶で追う」属人から、掘り起こし→ホット検知→適切なタイミングで再架電という仕組みへ。御社は内製化できる体制があるので、型さえ掴めば自走できます。その設計図を持ち帰ります。
スライドを見て終わりの研修とも、外部講師が話すだけのセミナーとも違います。「現場」「交換」「スタンス」——この3つが、この合宿を“道場”にしています。
私たちは普段、Zoom電話(自動録音)でテレアポを回し、アポが取れたら訪問しています。その現場に、御社メンバーがそのまま入ります。午前は関川・酒巻の隣でテレアポ、午後は酒巻の新規訪問に同行。「行動量」と「話す中身の質」の両方を、生で見て、その場でフィードバックを受け取れます。
💬「間近で見せてもらいながらやってみて、ここはこうだよ、と指導をもらえるのがありがたい」——打ち合わせよりこの合宿の目玉です。PFSが、プリマベーラ様のリストとスクリプトで実際に架電。逆に、プリマベーラ様が、PFSのサービスとリストで架電。第三者が自社のスクリプトをかけると、慣れで見えなくなっていた“刺さる/刺さらない”が一気に見えます。両社で気づきを持ち寄り、その日のうちにスクリプトへ反映します。
💬「御社のリストに、御社のスクリプトで、私もかけてみたい。むちゃくちゃ勉強したい」——打ち合わせより(双方向で実施します)相手につながるまで、担当と話せるまで、当たり続ける。受付の方の名前を覚え、友達のような距離で30分話す。「昨日は多忙だったから、今日かけて取る」——タイミングを逃さない。これは才能ではなくスタンスです。言葉で教わるより、同世代の関川が、酒巻が、実際にやっているのを間近で見るのがいちばん早い。だから“道場”です。
💬「スキルじゃなくてスタンスですよね、これは」——打ち合わせよりを、PFS(関川・酒巻・塩田)がかける
を、プリマベーラ様(渡邉様ら)がかける
会場は、2026年8月に移転したPFSの日本橋オフィス。私たちが普段テレアポを回している、その場の空気ごと体験していただきます。午後は、御社メンバーの役割に合わせて「訪問同行」と「アウトバウンド設計」の2トラックに分かれます。時間割は一例で、当日の手応えに合わせて柔軟に調整します。
役割の違うメンバーが揃うと、1日の学びが「その人だけのもの」で終わらず、社内に残ります。打ち合わせで挙がった体制をそのまま置いています。
アウトバウンドを新しい柱として位置づける全体像と、AI活用のポイントを俯瞰。
数値の見方・追客サイクルの管理設計。持ち帰った型を組織に定着させる役。
実戦の主役。特に2年目の渡邉様への“追客の型”装着が、この合宿の中心目標。
リスト作成・記録・ホット検知など、追客の仕組み化を内製で担うキーパーソン。
関川・酒巻(+塩田)が現場に一緒に立ち、実演・同行・フィードバックを担当。
この合宿は営業の実戦が主役ですが、私たちが普段アウトバウンドを回すのに使っている道具も、その場で見て・触れます。御社は内製化できる体制があるので、「これはうちでも作れそう」というものから持ち帰ってください。※ 本格的な実装は本合宿の範囲外・別途ご相談です。
| 観点 | 合宿 当日 | その後(自走 / 必要に応じ伴走) |
|---|---|---|
| アポ獲得 | 実リストでその場でアポに挑戦。つながり方・切り返しの型を体得 | マーケ以外のアポの源泉が立ち上がる |
| 渡邉様の育成 | 同世代の実戦を間近で見て、“追客の型”を装着 | 週次サイクルを自分で回せる営業に |
| 2,500社の資産 | 掘り起こしの設計図(300社ロック→週次)ができる | 眠っていたリストが商談に変わり始める |
| 追客の仕組み | ホット検知・リマインドの型を体験 | 属人から仕組みへ。内製で回せる状態に |
| 社内の空気 | 「テレアポ=つらい」から「意外とやれる・面白い」へ | アウトバウンドへの参入障壁が下がる |
「営業研修の講師」ではありません。いまも毎日、自分でテレアポを回し、訪問に出ている実践者が、そのまま現場で一緒に立ちます。
株式会社ピースフラットシステム 関川 すず
テレアポ・飛び込みを自ら実戦で回し続ける営業。トップセールス集団の知見も取り入れながら、リストの絞り込み・スクリプトの週次改善・録音からの学習まで、「アポが取れる仕組み」をデータで回してきました。渡邉様と年齢が近く、「同世代がここまでやる」を間近で見せられるのが、この合宿での大きな役割です。
「当たるまで追い切る」追客の実践者。相手につながるまで何日でも当たり続け、受付の方と友達のような距離で話し、タイミングを絶対に逃さない。「昨日は多忙、では今日かけて取る」を地で行くスタンスを持ち味に、まっさらな新規への飛び込みにも自ら出ています。「スキルではなくスタンス」——その現場を、そのまま見せます。
株式会社ピースフラットシステム 酒巻 和也
株式会社ピースフラットシステム。もともとはシステム開発の会社として100件以上の実績を持ち、いまは「AIセールスくん」で営業部隊を持つ企業のアウトバウンドを支援しています。営業も開発も分かるからこそ、「現場で使えるやり方」を、御社が自社で再現できる形でお渡しできます。
営業マンが多い企業に対し、リスト作成・スクリプト改善・追客の仕組み化まで、アウトバウンドの現場をまるごと支援してきました。
「絶対に受付突破する音声AI」と「絶対に通さない音声AI」の対決——受付突破をテーマにしたセミナーを大手通信キャリアにて実施。
2025年3月、世界初の「ドローン航路」開通事例が経済ニュース番組WBSで紹介されました。
peaceflat.com/news/250424dronehfreah/情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格を取得。お預かりするリストなどの情報資産の保護に努めています。
peaceflat.com/news/isms/まずはこの“たたき台”を、社内でご共有ください。あとは一緒に、御社に合う形へ磨いていきます。
※ 本資料の数値(保有リスト数・追客割合など)は打ち合わせで伺った内容に基づく現時点の想定であり、実際の進め方・時間割・費用は御社と協議のうえ決定します。
記載の運用・機能はあくまで一例です。