株式会社プリマベーラ 様 専用プログラム ― 仕組み化コンサルの“商談引き上げ”を、現場で一緒に ―
# 内製化支援 # その日のうちに1社アポ取得 # 2,500社の掘り起こし # 追客の“型”を装着 # 御社の2,500社を全員で攻める # テレアポ道場

商談は、すでに強い。
あとは、アポを“引き上げる”だけ。

本・セミナー・広告で、商談力はすでに強い。残る最後のピースは、マーケ以外からアポを生み出すアウトバウンド。座学ではなく、PFSのテレアポ・訪問の現場に一緒に入り、両社のリストを交換して、実際にアポを取りにいく——実戦の「営業道場」です。

FORMAT1day 実践合宿 / 午前 全員でテレアポ・午後 2部門
GOALその日に1社アポ取得 / 御社の2,500社から
AIM内製化支援 / 明日から自分たちで回せる状態へ

これは「営業研修の座学」でも、「テレアポ根性論」でもありません。
御社の実際のリストとスクリプトを持ち込み、一緒にかけ、一緒に回り、その場でフィードバックする実戦の場です。

目的は内製化支援。ねらいは「アポを取る技術」以上に、御社が自分たちで“仕組み・コンテンツ”を作れる状態を持ち帰ること。その日のうちに2,500社から1社のアポ取得を目指しながら、プリマベーラ様が顧客に届けている「仕組み化」を、いちばん後回しになってきたアウトバウンド営業そのものに実装します。
WHERE YOU ARE

THE LAST PIECEいま、プリマベーラ様の営業に起きていること

先日の打ち合わせで伺った内容を整理しました。強みも、空白も、はっきりしています。「集客の柱を、もう一本増やす」——その最後のピースがアウトバウンドであり、実はすぐ手の届くところに“宝の山”が眠っています。

保有リスト
約2,500社

本・セミナー・広告・資料請求で蓄積した資産(重複含む)

うち本の刊行後
約30%(直近数年)

比較的“熱”が残っている、掘り起こしやすい層

実際に追客できている
約1%

「仕組みがない」——ここに、いちばん大きな伸びしろ

01 💪

インバウンドと商談は、すでに強い

打ち合わせより「本を出せば集まる。広告もセミナーもやっている。商談自体はもう結構できているんです」

『ヤバい仕組み化』シリーズと松田社長の知名度で、問い合わせも商談化も強い。だからこそ、足りないのは“入口の量”ではなく、マーケ以外からの引き上げだけです。

02 🚪

マーケ以外で「全然引き上がらない」

打ち合わせより「マーケティング以外で全然引き上がらないんですよ。そこですかね、うちが取れていないのは」

集客の柱は多いほど強い。唯一の空白がアウトバウンド。ここを一本立てられれば、マーケの波に左右されない安定した商談の源泉になります。

03 ⛰️

2,500社の資産が、ほぼ“新規”のまま眠っている

打ち合わせより「追客できているのは1%あればいいよね、ぐらい。仕組みができていないんです、ここの」

2〜4年前に問い合わせた相手は、もう「問い合わせたこと自体を覚えていない」=ほぼ新規。でも「以前ご連絡いただいてますよね」の一言が効く、新規よりずっと当たりやすい宝の山です。

04 🧭

アウトバウンドは“未経験”。だから一人でやらせない

打ち合わせより「もともと営業職として集めたチームじゃない。営業への抵抗感が高くて、社内の参入障壁がいちばん高いのがアウトバウンド」

だからこの合宿は「やり方を教えて終わり」にしません。現場に一緒に立ち、隣でかけ、一緒に回る。「テレアポって、実はこう回すのか」を体で覚えてもらうところまでを設計します。

05 🎯

ターゲットは社長ダイレクト。“件数を追う”より“一社ずつ丁寧に”が、御社には合う

打ち合わせより「テレアポは社長ダイレクトです。ターゲットは合っています」

リストがあり、松田社長の知名度もあるプリマベーラ様は、そもそもつながりやすく・アポ率が高い状態です。だからとにかく件数を増やす路線ではなく、追客(追いかけ切る)とスクリプトの磨き込みで“質”を上げる路線が合っています。この合宿も、その前提で設計します。

GOALS

WHAT WE ACHIEVEこの合宿で、持ち帰る3つのもの

「面白そう」で終わらせません。1日を通して、次の3つを御社に残します。

GOAL 01

その日のうちに、2,500社から“1社アポ取得”

「面白かった」で終わらせないために、具体的なゴールを置きます。共有いただく2,500社から実際にピックアップした企業へその日のうちにかけ、当日中に1社のアポ取得を目指す。研修を“持ち帰れる成果”に変えます。

GOAL 02

渡邉様に、“追客の型”を装着

2,500社からピックアップした掘り起こしリストを、300社ロック→全部舐め回す→週次で当たる。この回し方を、2年目の渡邉様が「自分の手順」として持ち帰る状態を目指します。同世代がどう戦うかを間近で見ることが、いちばんの刺激になります。

GOAL 03

自分たちで“仕組み・コンテンツ”を作れる状態へ(内製化支援)

本合宿の目的は内製化支援。スクリプトの改善と検証する数字の押さえ方、刺さる“感度”の言語化、2,500社へのメール配信やセグメント設計まで、自分たちで作れる状態を残します。渡して終わりにしません。

WHY THIS WORKS

THREE THINGS THAT MAKE IT A DOJOふつうの営業研修と、決定的に違う3つ

スライドを見て終わりの研修とも、外部講師が話すだけのセミナーとも違います。「現場」「交換」「スタンス」——この3つが、この合宿を“道場”にしています。

🎧
特徴 01 / 現場に、一緒に立つ

PFSの営業の“真横”で、実際にかける・実際に回る

私たちは普段、Zoom電話(自動録音)でテレアポを回し、アポが取れたら訪問しています。その現場に、御社メンバーがそのまま入ります。午前は関川・酒巻の隣でテレアポ、午後は酒巻の新規訪問に同行。「行動量」と「話す中身の質」の両方を、生で見て、その場でフィードバックを受け取れます。

💬「間近で見せてもらいながらやってみて、ここはこうだよ、と指導をもらえるのがありがたい」——打ち合わせより
関川のテレアポ現場
関川のテレアポを、真横でヘッドセットをつけて、一緒にかける
酒巻のテレアポ現場
酒巻の“当たるまで”の架電つながり方・第一声・切り返しを生で
🎯
特徴 02 / 御社の2,500社を、全員で攻める

リストは交換しない。御社の資産に、全員で“アポ”を積み上げる

当初の「両社リスト交換」案から、打ち合わせを経て方針を変えました。事前にご共有いただく御社の2,500社から“今かけるべき相手”を抽出し、PFSも御社も全員で一緒にかけます。第三者(PFS)がかけると“刺さる/刺さらない”が一気に見え、受付突破・切り返しのお手本も実演。御社の価値あるリストに、その日のアポがそのまま積み上がります。

💬「午前にフル稼働でもかけられる数は限られる。だから御社リストに全員で当たって、アポにつなげた方が価値がある」——打ち合わせより
🔥
特徴 03 / 教えるのは、スキルより“スタンス”

「当たるまで、追い切る」を、目の前で見て盗む

相手につながるまで、担当と話せるまで、当たり続ける。受付の方の名前を覚え、友達のような距離で30分話す。「昨日は多忙だったから、今日かけて取る」——タイミングを逃さない。これは才能ではなくスタンスです。言葉で教わるより、同世代の関川が、酒巻が、実際にやっているのを間近で見るのがいちばん早い。だから“道場”です。

💬「スキルじゃなくてスタンスですよね、これは」——打ち合わせより
🎯 当日の進め方:御社の2,500社を、全員で攻める
① 事前(合宿まで)

御社の2,500社リストをご共有 → PFSで下ごしらえ

  • 資料請求・セミナー申込・LINEアンケート回答など“熱い属性”を抽出
  • 開封・クリックで引き上がったホットリードを優先
  • 当日かける“掘り起こしリスト”を事前に用意
▶当日
② 当日(全員で架電)

PFS(酒巻・関川ら)+御社で、一緒に全員でかける

  • 第三者がかけると“刺さる/刺さらない”が見える+お手本を実演
  • 隣でトーク・切り返しをリアルタイムに吸収
  • 御社の価値あるリストに、その日のアポが直接積み上がる
※ リストは交換しません(打ち合わせで方針決定)
「弊社のリストをかけるよりも、御社の価値あるリストに全員で当たってアポにつなげる方がもったいなくない」——この考えで、御社の2,500社に集中します。最終の進め方は松田社長とも再確認のうえ確定します。
PROGRAM

A DAY AT THE DOJO当日の流れ(1day)

会場は、2026年8月に移転したPFSの日本橋オフィス。私たちが普段テレアポを回している、その場の空気ごと体験していただきます。午後は、御社メンバーの役割に合わせて「訪問営業部門」と「アウトバウンドAI仕組み化部門」の2つに分かれて実施し、最後に全員で合流して学びを共有します。

📝 以下はあくまで“現時点で想定している仮のプログラム”です 内容・時間割・担当は、実施が確定次第、御社のご要望に応じて柔軟に変更させていただきます。「ここを厚く」「これは不要」——遠慮なくお聞かせください。
MORNING

午前|テレアポ道場

09:00
オープニング/ゴール設定 今日の到達点をすり合わせ。事前に抽出した“掘り起こしリスト”の共有(かける相手・優先順位・スクリプトの確認)。
09:30
テレアポ実戦(全員で) 関川・酒巻の真横で、一緒に架電。御社の2,500社から抽出したホットリードへ、PFSも御社も全員でかける。つながり方・受付突破・第一声を生で。
11:00
振り返りラウンド 録音を一緒に聞き、刺さった一言・詰まった一言を洗い出す。切り返しのお手本を実演しながら、その場でスクリプトに反映。
12:00
ランチ休憩 / 午前の振り返り・意見交換 数値の見方(つながり率・担当到達率・アポ率)、切り返しの引き出しを雑談ベースで。
AFTERNOON / 午後(13:00〜16:30 は2部門に分かれて実施)
🚶訪問営業部門(飛び込み体験)酒巻 + 木暮様・渡邉様 / 実地・オフライン
⚙️アウトバウンドAI仕組み化部門関川 + 輿石様・松田様 / 手を動かす
13:00〜
16:30
※仮置き
アポ済み訪問への同行+飛び込み体験 酒巻に木暮様・渡邉様が同行。「近くに来たので」の作り方、会って何を話すか、受付〜キーマン到達、その場のスタンスを丸ごと体感。2,500社のうち都内の企業を“飛び込みリスト”に転用し、ご希望に応じてまっさらな新規への飛び込みにも挑戦できます(任意)。都内で先に反応をつかめば、地方案件の対策も前もって練れます。
📍 訪問・飛び込みの企業は共有いただく2,500社リストから一緒にピックアップ(都内・同行動線に合わせて選定)。
🚶 移動手段は徒歩・レンタル自転車・電車など。場合に応じて同行メンバーの交通費は実費(自己負担)となります。
13:00〜
14:20
ホットリード → 架電実行をつなぐ 御社は既にメール・LINEの開封/クリックで“引き上がる”仕組みをお持ち。今は引き上がるだけで止まっている所を、架電実行・通電済みの更新までつなぎます(いちばん成果が出る一手)。
14:20〜
15:20
集計・管理の自動化(“言わせない”仕組み) 今日の架電結果・今週のアポ率をChatWorkへ自動で通知。管理する輿石様・松田様は把握がラクに、現場は“報告のストレス”から解放。Googleスプレッドシートで完結(SFA/CRMの新規導入は不要)。
15:20〜
16:30
業務の棚卸し → 自動化を選んで作る 当日いくつかの自動化案から御社に合うものを選んで一緒に試作。既存の“営業ダッシュボード”を、週次定例で見るSFA的な画面に育てます。
17:00〜18:00
全員で合流|学びの共有 & クロージング 両部門が持ち寄って共有。「その日のうちに2,500社から1社アポ取得」の成果を確認し、木暮様・渡邉様の来週からの週次アクションと、輿石様・松田様が管理・仕組みとして回していく形に落とし込みます。PFSがいなくても、翌日から御社だけで2,500社に当たれる状態へ。
⚠️ 正直にお伝えします 1日で「アポが山ほど取れて完成」ではありません。当日つくるのは“追客の型”と、動く設計図、そして「自分たちでも回せる」という手応えです。御社は内製化できる体制があるので、この型を渡邉様に装着できれば、翌週から自走できます。テレアポ結果の自動記録やホット検知の本格的な仕組み化(実装)が必要になった場合は、別途ご相談ください。
WHO JOINS

RECOMMENDED TEAM当日の参加体制(4名+PFS)

役割の違うメンバーが揃うと、1日の学びが「その人だけのもの」で終わらず、社内に残ります。打ち合わせで決まった4名+PFSの体制です。

松田 社長
全体・AIの仕組み化(午後)

アウトバウンドを新しい柱として位置づける全体像を俯瞰しつつ、午後はAIの仕組み化に参加。

輿石 様
営業管理・AIの仕組み化(午後)

数値・追客サイクルの管理設計が主役。午後は松田社長とAIの仕組み化に参加し、ホットリードの管理・集計の自動化を組み立てます。

木暮 様・渡邉 様
テレアポ+訪問・飛び込みの実務

架電の主役としてお二人が中心にかけ、午後は訪問・飛び込みへ。特に2年目の渡邉様への“追客の型”装着が、この合宿の中心目標。

+ PFS
講師・伴走

関川・酒巻が現場に一緒に立ち、全員で御社の2,500社に架電。実演・同行・フィードバックを担当。

OUR TOOLKIT

SALES × AIPFSが現場で使っている“引き出し”

この合宿は営業の実戦が主役ですが、私たちが普段アウトバウンドを回すのに使っている道具も、実際の画面のまま見て・触れます。御社は内製化できる体制があるので、「これはうちでも作れそう」というものから持ち帰ってください。※ 本格的な実装は本合宿の範囲外・別途ご相談です。

🎯

リスト作成AIREAL SCREEN / 実際の画面

実画面
リスト作成AI ターゲット企業リスト画面

「刺さるスクリプト × 刺さるターゲット」を、AIがマッチ度スコア付きで提示。日に数回リストを組み替え、その日いちばん当たる相手から攻めるPDCAを回します。

🗂️

架電結果の自動記録WORKFLOW / 自動化の構成

構成図
架電通話の自動記録・顧客カルテ転記の構成(Biztel→n8n→AI→FileMaker)

Biztelで架電した通話を自動で文字起こし・要約し、n8n+AIを経由してFileMakerのアポシス(架電履歴)・顧客カルテへ自動転記。「営業は喋るだけ」で記録が残り、追客の抜け漏れが消えます。

⏰

追客リマインド自動化REAL SCREEN / 実際のSlack通知

実画面
追客リマインドの自動Slack通知(実画面・一部モザイク)

「今週・来週がネクストアクション期日」の商談を、毎朝Slackへ自動ピックアップ。ステージ別の件数まで自動集計し、追う相手を取りこぼしません。※実際の画面です(取引先名など機密部分はモザイク加工)。

📧

問い合わせ・メール配信の自動通知REAL SCREEN / 実際のSlack通知

実画面
問い合わせ・メール配信の自動Slack通知(実画面・一部モザイク)

LP等からの問い合わせ・メール反応をその場でSlackへ自動通知。会社名・連絡先が流れてくるので、いちばんアツい相手にすぐ一報+架電できます。※実際の画面です(個人情報はモザイク加工)。

📝
スクリプト週次改善Zoom電話の自動録音を共有し、反応の良かった要素を抽出→週1で改訂。
🔥
ホットリード検知 → 即架電上記の開封・クリック検知を、架電アクションまで一気通貫でつなぐ。
SAMPLE DELIVERABLE

A TAKE-HOME EXAMPLE成果物の一例|御社向け 架電トークスクリプト(抜粋)

合宿で持ち帰れるのは“型”だけではありません。例えば、御社の資料請求・セミナー申込・LINEアンケート回答といった流入先ごとにパターン分けしたトークスクリプトを一緒に作ります。「型どおりにいかないから使われない」——このループを、流入先別のパターンで解きます。これは当社が自社LP(AIセールスくん)への問い合わせで実際に使っている台本を、プリマベーラ様(仕組み化コンサル)向けに翻案した一例です。

🎯 大前提(この台本が効く理由) ① 問い合わせから5分以内に架電(熱いうちに) / ② 売り込まない。相手の「やってみたい」を膨らませる / ③ 「きっかけ」を聞いて、同規模・同業の事例を当てる / ④ 流入先別にパターン化して、現場で“使える”台本にする
1名乗り + 用件(“売り込みではない”と明言)
「お世話になります、プリマベーラの○○と申します。先ほど『ヤバい仕組み化』の資料をダウンロードいただいた○○様で、お間違いないでしょうか。本日は売り込みのお電話ではなく、“いまどこでつまずかれているか”を2〜3分だけ伺えればと思いお電話しました。」
2「きっかけ」をヒアリング
「差し支えなければ、今回資料をご覧いただいたのは、どんなことがきっかけでしたか?」(例:人が育たない/社長がいないと回らない/評価・教育の仕組みがない など、相手の“困りごと”を引き出す)
3共感 + 同規模の事例を当てる
「ありがとうございます。実は御社と同じ○名規模の会社さんでも、まったく同じ“□□が属人化している”というご相談が多くて——そこを仕組み化して△△が変わった事例があります。」
4商談を“一緒に整理する場”に言い換える(最大のレバー)
「もしよければ、御社の状況を伺いながら“どこから仕組み化すると一番効くか”を一緒に整理する場(無料の仕組み化診断)をご用意しています。売り込みの場ではなく、持ち帰っていただくだけでも価値がある時間です。」
5日程クローズ(二者択一で)
「今週か来週で、30分だけお時間いただけますか? 水曜の午前と木曜の午後だと、どちらがご都合よろしいでしょうか?」

切り返し(カウンタートーク)の例

相手「今は情報収集だけなので…」
切り返しもちろんです。むしろ情報収集の段階こそ、“自社だと何が効くか”を整理しておくと後がラクです。売り込みはしませんので、整理だけでもぜひ。
相手「今ちょっと忙しくて」
切り返し失礼しました、では2分だけ要点を。改めるとしたら、何曜日ごろならご迷惑になりにくいですか?(日程に置き換える)
相手「料金が気になります」
切り返し先に申し上げると、まずは無料の診断で“効きどころ”を見てからで大丈夫です。費用はその後、合うと感じられたらで構いません。
📝 これはあくまで“一例(サンプル)”です 実際は、御社の商材・問い合わせ導線・事例に合わせて当日一緒に作り込み、架電しながら“刺さる/刺さらない”を検証して磨いていきます。この台本づくり自体が、御社が内製で回していける“コンテンツ”の第一歩になります。
💡 PFS自身も最近インバウンド営業を始め、問い合わせから無料相談会への遷移は4〜5割。電話に出ない相手にもメール・SMS・電話で5回ずつ当たる——この“つながるまで追う”リアルなノウハウも、そのまま現場でお渡しします。
OUR OFFICE

THE STAGE当日の舞台は、この現場

当日は、私たちが日々アポを取りにいく日本橋オフィスへ。きれいに整った研修会場ではなく、本気で営業している“生”の現場に、御社メンバーがそのまま入ります。

OUTCOME

EXPECTED RESULTS期待される効果

観点合宿 当日その後(自走 / 必要に応じ伴走)
アポ獲得実リストでアポに挑戦し、当日中に1社アポ取得を目指す。つながり方・切り返しの型を体得マーケ以外のアポの源泉が立ち上がる
渡邉様の育成同世代の実戦を間近で見て、“追客の型”を装着週次サイクルを自分で回せる営業に
2,500社の資産掘り起こしの設計図(300社ロック→週次)ができる眠っていたリストが商談に変わり始める
追客の仕組みホット検知・リマインドの型を体験属人から仕組みへ。内製で回せる状態に
社内の空気「テレアポ=つらい」から「意外とやれる・面白い」へアウトバウンドへの参入障壁が下がる
🤝 PFSにとっても、これは“一方通行の研修”ではありません 私たちも、御社のリストにかけ、御社のスクリプトを読むことで学びます。だから講師料をいただく一方的な研修ではなく、お互いのリストと知見を持ち寄る合宿として、本気で取り組みます。気づきはその日のうちに双方で共有します。
OVERVIEW

DETAILS開催概要

名称
アウトバウンド営業 実践合宿(営業道場)― 株式会社プリマベーラ 様 専用 ―
形式
1day / 午前:全員でテレアポ(御社の2,500社)+振り返り 午後:訪問営業部門/AI仕組み化部門の2トラック
開催時期
2026年11月を目標(12月は繁忙期のため回避)。
※ 日程は御社から候補をご提示いただき調整。準備を万全にするため、10月中のご契約がおすすめです。
会場
株式会社ピースフラットシステム 日本橋オフィス(2026年8月移転)
東京都中央区日本橋小舟町2-5 H¹O日本橋小舟町Ⅱ 709
※ 普段テレアポを回している現場をそのまま体感いただけます。ご足労をおかけしますが、この形式を推奨します。
講師
関川 すず / 酒巻 和也
ご参加
松田社長・輿石様・木暮様・渡邉様の4名(役割別)+ PFS
事前のご準備
2,500社リスト(スプレッドシート)を事前にご共有ください。PFSで“今かけるべき相手(ホットリード)”を抽出し、当日すぐ架電できる状態に。
※ 当日はノートPC(架電できる環境)をご用意いただけるとスムーズです。
費用
お一人様 6万円(税別)
複数名でのご参加を歓迎します。日程はご相談のうえ決定いたします。
💡 進め方について 本資料は、まず松田社長・社内で共有いただくための“たたき台”としてお作りしています。内容・時間割・体制は、御社のご要望に合わせて一緒に組み替えられます。「ここをもっと」「これは不要」——遠慮なくお聞かせください。
INSTRUCTORS

YOUR INSTRUCTORS講師紹介

「営業研修の講師」ではありません。いまも毎日、自分でテレアポを回し、訪問に出ている実践者が、そのまま現場で一緒に立ちます。数字で、背中で語れる二人です。

Podcast収録中の関川
🎙 PODCAST / MEDIA 現場のノウハウを、Podcast等で発信中 講師の関川は、架電・追客のリアルや営業×AIの知見を、Podcastをはじめとしたメディアで継続的に発信。「自分でやる」だけでなく「伝える・言語化する」力が、当日の指導にもそのまま生きます。
表彰(Grand Slam)を受けた営業メンバー
🏆 AWARD / 実績 結果を出す営業が、そのまま講師に PFSの営業は、架電・追客・訪問を自分たちで回し、表彰(Grand Slam)も獲ってきた実戦部隊。きれいごとではなく、「断られても、次。つながるまで、当たる」を毎日やっている人間が、御社の隣に座ります。
関川 すず 株式会社ピースフラットシステム 関川 すず
講師 / アウトバウンド実践者

関川 すず

株式会社ピースフラットシステム

テレアポ・飛び込みを自ら実戦で回し続ける営業。トップセールス集団の知見も取り入れながら、リストの絞り込み・スクリプトの週次改善・録音からの学習まで、「アポが取れる仕組み」をデータで回してきました。渡邉様と年齢が近く、「同世代がここまでやる」を間近で見せられるのが、この合宿での大きな役割です。

3ヶ月で 60アポ
3ヶ月で60アポ獲得の実績。いまは「100アポ」を狙い、ただ数を増やすのではなく“質を上げる”行動(ターゲット精査・スクリプト改善)に振り切って挑戦中。
▶リスト作成AI・スクリプト日次改善など、アウトバウンドの“質を上げる”仕掛けを実運用
▶Zoom電話の自動録音を共有・分析し、反応の良い型をスクリプトへ反映するPDCAを主導
▶「AIセールスくん」を軸に、営業部隊を持つ企業のアウトバウンド支援に多数関与
講師 / 追客・訪問の実践者

酒巻 和也

株式会社ピースフラットシステム

「当たるまで追い切る」追客の実践者。相手につながるまで何日でも当たり続け、受付の方と友達のような距離で話し、タイミングを絶対に逃さない。「昨日は多忙、では今日かけて取る」を地で行くスタンスを持ち味に、まっさらな新規への飛び込みにも自ら出ています。「スキルではなくスタンス」——その現場を、そのまま見せます。

1日平均 100架電
1日平均100架電。一度でも薄くつながった相手には、断られるか・アポをもらえるまで粘り強く追い続ける——行動量と“追い切る”丁寧さを両立する実行力が武器です。
▶過去問い合わせ〜新規まで、追客(追いかけ切る)を武器にアポを積み上げる実戦派
▶アポ済み新規訪問への同行で、「会って何を話すか」までを体感で伝える
▶カレンダー起点の追客管理を、仕組み化(ホット検知・自動リマインド)へ発展させる設計も
酒巻 和也 株式会社ピースフラットシステム 酒巻 和也
ABOUT US

WHY PEACEFLAT提供企業について

株式会社ピースフラットシステム。もともとはシステム開発の会社として100件以上の実績を持ち、いまは「AIセールスくん」で営業部隊を持つ企業のアウトバウンドを支援しています。営業も開発も分かるからこそ、「現場で使えるやり方」を、御社が自社で再現できる形でお渡しできます。

SALES AI 「AIセールスくん」で営業現場を支援

営業マンが多い企業に対し、リスト作成・スクリプト改善・追客の仕組み化まで、アウトバウンドの現場をまるごと支援してきました。

SEMINAR 大手通信キャリアで音声AI企画を実施

「絶対に受付突破する音声AI」と「絶対に通さない音声AI」の対決——受付突破をテーマにしたセミナーを大手通信キャリアにて実施。

MEDIA WBS(ワールドビジネスサテライト)で紹介

2025年3月、世界初の「ドローン航路」開通事例が経済ニュース番組WBSで紹介されました。

peaceflat.com/news/250424dronehfreah/
SECURITY ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得

情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格を取得。お預かりするリストなどの情報資産の保護に努めています。

peaceflat.com/news/isms/
FAQ

QUESTIONSよくあるご質問

営業経験が浅いメンバーでも大丈夫ですか?
むしろ、そのための合宿です。2年目の渡邉様のような方に“追客の型”を装着することを主目的に設計しています。いきなり一人で回すのではなく、私たちの真横で一緒にかけ、同世代の実戦を間近で見ながら進めるので、「テレアポってこう回すのか」が体で分かります。断られ慣れも、安全な場で一気に踏めます。
うちは“とにかく件数を増やす”タイプの営業に抵抗があります。それでも合いますか?
合います。プリマベーラ様は、リストも松田社長の知名度もあり、そもそもつながりやすく・アポ率が高い状態です。だからこの合宿は件数だけを追う路線ではなく、追客(追い切る)とスクリプトの磨き込みで“質”を上げる路線で設計します。少ない架電でも確実にアポにする、御社に合ったやり方を一緒に作ります。
当日かけるリストは? PFSのリストと交換するのですか?
リストは交換しません。打ち合わせでの合意どおり、御社の2,500社に、PFSも御社も全員で一緒にかけます。事前にご共有いただくリストから、PFSが“今かけるべき相手(資料請求・セミナー申込・LINEアンケート回答・開封/クリックで引き上がったホットリード)”を抽出しておき、当日キックオフしてすぐ架電します。第三者(PFS)がかけると“刺さる/刺さらない”が一気に見え、受付突破・切り返しのお手本も実演。御社の価値あるリストに、その日のアポが直接積み上がります。個人情報・機密の扱いは事前にすり合わせます。
2,500社の眠っているリストは、本当に掘り起こせますか?
2〜4年前に問い合わせた相手は「問い合わせたこと自体を忘れている」=ほぼ新規です。ただし「以前ご連絡いただいてますよね」の一言が効くぶん、まっさらな新規よりずっと当たりやすい。当日は300社をロックして全部舐め回し、次につながりそうな相手を週次で当たるという掘り起こしの設計図を、御社の実リストで一緒に作ります。
会場はPFSのオフィスでないとダメですか?
オフィス開催を推奨しています。私たちが普段テレアポを回している現場の空気ごと体感いただくのが、いちばん学びが深いからです。日本橋オフィス(2026年8月移転)へご足労いただく形になりますが、この形式を強くおすすめします。ご事情に応じて、別会場での開催もご相談ください。
AIの仕組みづくり(実装)まで、この合宿でやってもらえますか?
本合宿の主役は営業の実戦と“型”の装着で、リスト作成AIやホット検知などは「見て・触れて・持ち帰る」までが範囲です。御社は内製化できる体制があるので、型さえ掴めば多くは自走できます。本格的な実装(架電結果の自動記録、ホット検知の常時運用など)が必要になった場合は、別途ご相談ください。
日程や費用はどう決まりますか?
まず本資料の内容をご確認いただき、社内(松田社長)でご検討ください。方向性が固まりましたら、日程・体制・費用を含めて具体的にご相談のうえ決定します。「ここをこうしたい」というご要望を反映して、御社専用に組み直します。
NEXT STEPS

HOW WE PROCEEDここからの進め方

まずはこの“たたき台”を、社内でご共有ください。あとは一緒に、御社に合う形へ磨いていきます。

STEP 1社内共有本資料を松田社長・チームへ
→
STEP 2内容のすり合わせ時間割・体制・ねらいを調整
→
STEP 3日程・体制の確定会場・持ち物の最終確認
→
STEP 4営業道場、開催現場で、一緒にアポを取りにいく

お問い合わせ

ご質問・ご相談は、お気軽にご連絡ください。

主担当
関川 すず
担当
酒巻 和也
株式会社ピースフラットシステム https://peaceflat.com/

※ 本資料の数値(保有リスト数・追客割合など)は打ち合わせで伺った内容に基づく現時点の想定であり、実際の進め方・時間割・費用は御社と協議のうえ決定します。
記載の運用・機能はあくまで一例です。