株式会社プリマベーラ 様 専用プログラム ― 仕組み化コンサルの“商談引き上げ”を、現場で一緒に ―
# インバウンドからアウトバウンドへ # 2,500社の掘り起こし # アポ獲得に特化 # 追客の“型”を装着 # 両社リスト交換 # テレアポ道場

商談は、すでに強い。
あとは、アポを“引き上げる”だけ。

プリマベーラ様は、本・セミナー・広告で選ばれ、商談力もすでに高い。残された最後のピースは、マーケ以外からアポを生み出すアウトバウンドです。これは座学の営業研修ではありません。ピースフラットシステムのテレアポ・訪問の現場に一緒に入り、両社のリストを交換して、実際にアポを取りにいく——御社が顧客に教えている「仕組み化」を、営業のアウトバウンドにも装着する、実戦の「営業道場」です。

FORMAT1day 実践合宿 / 午前テレアポ・午後 訪問&設計
STYLE現場に一緒に立つ / 両社リスト交換・実戦
GOAL“追客の型”を装着 / 明日から自走できる状態へ

これは「営業研修の座学」でも、「テレアポ根性論」でもありません。
御社の実際のリストとスクリプトを持ち込み、一緒にかけ、一緒に回り、その場でフィードバックする実戦の場です。

ねらいは「アポを取る技術」以上に、渡邉様をはじめ御社の営業に“追客の型”を装着し、明日から自走できる状態にすること。プリマベーラ様が顧客に届けている「仕組み化」を、いちばん後回しになってきたアウトバウンド営業そのものに実装します。
WHERE YOU ARE

THE LAST PIECEいま、プリマベーラ様の営業に起きていること

先日の打ち合わせで伺った内容を整理しました。強みも、空白も、はっきりしています。「集客の柱を、もう一本増やす」——その最後のピースがアウトバウンドであり、実はすぐ手の届くところに“宝の山”が眠っています。

保有リスト
約2,500社

本・セミナー・広告・資料請求で蓄積した資産(重複含む)

うち本の刊行後
約30%(直近数年)

比較的“熱”が残っている、掘り起こしやすい層

実際に追客できている
約1%

「仕組みがない」——ここに、いちばん大きな伸びしろ

01 💪

インバウンドと商談は、すでに強い

打ち合わせより「本を出せば集まる。広告もセミナーもやっている。商談自体はもう結構できているんです」

『ヤバい仕組み化』シリーズと会長の知名度で、問い合わせも商談化も強い。だからこそ、足りないのは“入口の量”ではなく、マーケ以外からの引き上げだけです。

02 🚪

マーケ以外で「全然引き上がらない」

打ち合わせより「マーケティング以外で全然引き上がらないんですよ。そこですかね、うちが取れていないのは」

集客の柱は多いほど強い。唯一の空白がアウトバウンド。ここを一本立てられれば、マーケの波に左右されない安定した商談の源泉になります。

03 ⛰️

2,500社の資産が、ほぼ“新規”のまま眠っている

打ち合わせより「追客できているのは1%あればいいよね、ぐらい。仕組みができていないんです、ここの」

2〜4年前に問い合わせた相手は、もう「問い合わせたこと自体を覚えていない」=ほぼ新規。でも「以前ご連絡いただいてますよね」の一言が効く、新規よりずっと当たりやすい宝の山です。

04 🧭

アウトバウンドは“未経験”。だから一人でやらせない

打ち合わせより「もともと営業職として集めたチームじゃない。営業への抵抗感が高くて、社内の参入障壁がいちばん高いのがアウトバウンド」

だからこの合宿は「やり方を教えて終わり」にしません。現場に一緒に立ち、隣でかけ、一緒に回る。「テレアポって、実はこう回すのか」を体で覚えてもらうところまでを設計します。

05 🎯

ターゲットは社長ダイレクト。“量で殴る”より“質を高める”が、御社には合う

打ち合わせより「テレアポは社長ダイレクトです。ターゲットは合っています」

リストがあり、会長の知名度もあるプリマベーラ様は、そもそもつながりやすく・アポ率が高い状態です。だから「1日200件かけ倒す」量の路線ではなく、対客(追いかけ切る)とスクリプトの磨き込みで“質”を上げる路線が合っています。この合宿も、その前提で設計します。

GOALS

WHAT WE ACHIEVEこの合宿で、持ち帰る3つのもの

「面白そう」で終わらせません。1日を通して、次の3つを御社に残します。

GOAL 01

アポ獲得(引き上げ)に、まるごと特化

商談はすでに強い御社にとって、伸ばすべきは「アポ獲得のところまで」。この一点に絞って、実際のリストでその場でアポを取りにいきます。商談以降の型づくりは対象外にして、いちばん効くところに時間を全部使います。

GOAL 02

渡邉様に、“追客の型”を装着

2,000社のうち300社をロックし、全部を舐め回して、次につながりそうな相手を週次で当たる——この回し方を、2年目の渡邉様が「自分の手順」として持ち帰る状態を目指します。同世代がどう戦うかを間近で見ることが、いちばんの刺激になります。

GOAL 03

追客を“仕組み”に変える設計図

「カレンダーと記憶で追う」属人から、掘り起こし→ホット検知→適切なタイミングで再架電という仕組みへ。御社は内製化できる体制があるので、型さえ掴めば自走できます。その設計図を持ち帰ります。

WHY THIS WORKS

THREE THINGS THAT MAKE IT A DOJOふつうの営業研修と、決定的に違う3つ

スライドを見て終わりの研修とも、外部講師が話すだけのセミナーとも違います。「現場」「交換」「スタンス」——この3つが、この合宿を“道場”にしています。

🎧
特徴 01 / 現場に、一緒に立つ

PFSの営業の“真横”で、実際にかける・実際に回る

私たちは普段、Zoom電話(自動録音)でテレアポを回し、アポが取れたら訪問しています。その現場に、御社メンバーがそのまま入ります。午前は関川・酒巻の隣でテレアポ、午後は酒巻の新規訪問に同行。「行動量」と「話す中身の質」の両方を、生で見て、その場でフィードバックを受け取れます。

💬「間近で見せてもらいながらやってみて、ここはこうだよ、と指導をもらえるのがありがたい」——打ち合わせより
🔁
特徴 02 / 両社リストを、交換する

お互いの会社の“社員になったつもり”で、アポを取りにいく

この合宿の目玉です。PFSが、プリマベーラ様のリストとスクリプトで実際に架電。逆に、プリマベーラ様が、PFSのサービスとリストで架電。第三者が自社のスクリプトをかけると、慣れで見えなくなっていた“刺さる/刺さらない”が一気に見えます。両社で気づきを持ち寄り、その日のうちにスクリプトへ反映します。

💬「御社のリストに、御社のスクリプトで、私もかけてみたい。むちゃくちゃ勉強したい」——打ち合わせより(双方向で実施します)
🔥
特徴 03 / 教えるのは、スキルより“スタンス”

「当たるまで、追い切る」を、目の前で見て盗む

相手につながるまで、担当と話せるまで、当たり続ける。受付の方の名前を覚え、友達のような距離で30分話す。「昨日は多忙だったから、今日かけて取る」——タイミングを逃さない。これは才能ではなくスタンスです。言葉で教わるより、同世代の関川が、酒巻が、実際にやっているのを間近で見るのがいちばん早い。だから“道場”です。

💬「スキルじゃなくてスタンスですよね、これは」——打ち合わせより
🔁 リスト交換のイメージ
プリマベーラ様のリスト × スクリプト

を、PFS(関川・酒巻・塩田)がかける

  • 第三者が読むと“刺さらない箇所”が可視化される
  • 受付突破・切り返しのお手本を実演
  • その場でスクリプト改善案をフィードバック
⇄SWAP
PFSのサービス × リスト

を、プリマベーラ様(渡邉様ら)がかける

  • “自分ごと”でなく他社商材だから、型に集中できる
  • 断られ慣れ・場数を、安全に一気に踏める
  • PFS流の追客・記録の回し方を体で覚える
PROGRAM

A DAY AT THE DOJO当日の流れ(1day)

会場は、2026年8月に移転したPFSの日本橋オフィス。私たちが普段テレアポを回している、その場の空気ごと体験していただきます。午後は、御社メンバーの役割に合わせて「訪問営業部門」と「アウトバウンドAI仕組み化部門」の2つに分かれて実施し、最後に全員で合流して学びを共有します。時間割は一例で、当日の手応えに合わせて柔軟に調整します。

MORNING

午前|テレアポ道場

09:00
オープニング/ゴール設定 今日の到達点をすり合わせ。リスト交換のブリーフィング(お互いのスクリプト・ターゲットの共有)。
09:30
テレアポ実戦① 関川・酒巻・塩田の真横で、一緒に架電。つながり方・受付突破・第一声を、生で見ながら手を動かす。
11:00
リスト交換ラウンド PFSが御社リスト×スクリプトで架電/御社がPFS商材で架電。録音を一緒に聞き、刺さった一言・詰まった一言を洗い出す。
12:00
ランチ休憩 / 意見交換 数値の見方(つながり率・担当到達率・アポ率)、切り返しの引き出しを雑談ベースで。
AFTERNOON / 午後(13:00〜16:30 は2部門に分かれて実施)
🚶訪問営業部門酒巻 + 渡邉様 / 実地・オフライン
⚙️アウトバウンドAI仕組み化部門関川・本間様・輿石様・松田様 / 手を動かす
13:00〜
16:30
※仮置き
アポ済み新規訪問に同行 酒巻の訪問に渡邉様が同行。「近くに来たので」の作り方、会って何を話すか、受付〜キーマン到達、その場のスタンスを丸ごと体感。移動しながらの追客判断・その日のうちの記録まで見る。
📍 訪問する企業の地域は要確認(同行の動線に合わせて調整。近隣エリアでのアポ設定を想定)
🚶 移動手段は徒歩・レンタル自転車・電車など。場合に応じて渡邉様の交通費は実費(自己負担)となります。
13:00〜
14:20
追客設計ワーク 2,500社をどう掘り起こすか。300社ロック→全部舐め回す→週次で当たるサイクルを、御社の実リストで一緒に組む。
14:20〜
15:20
ホットリード検知の実演 メール開封・クリックを“今アツい合図”として即架電する型を実演。御社は検知はできているのに架電につなげていない=いちばん成果が出そうな一手。
15:20〜
16:30
スクリプト磨き込み&仕組み化 午前の録音から反応の良かった要素を抽出し、その日のうちにスクリプトを1版改訂。リスト作成・リマインド・記録の自動化を手を動かして触る。
17:00〜18:00
全員で合流|各自の学びの共有 & クロージング 両部門が持ち寄って共有。渡邉様の来週からの週次アクションに落とし込み、輿石様(管理)・松田様(全体)・本間様(AI)の視点で仕上げ。持ち帰る型・設計図・次の一歩を確認。
⚠️ 正直にお伝えします 1日で「アポが山ほど取れて完成」ではありません。当日つくるのは“追客の型”と、動く設計図、そして「自分たちでも回せる」という手応えです。御社は内製化できる体制があるので、この型を渡邉様に装着できれば、翌週から自走できます。テレアポ結果の自動記録やホット検知の本格的な仕組み化(実装)が必要になった場合は、別途ご相談ください。
WHO JOINS

RECOMMENDED TEAMおすすめの参加体制(5名想定)

役割の違うメンバーが揃うと、1日の学びが「その人だけのもの」で終わらず、社内に残ります。打ち合わせで挙がった体制をそのまま置いています。

松田 様
全体・AI視点

アウトバウンドを新しい柱として位置づける全体像と、AI活用のポイントを俯瞰。

輿石 様
営業管理の視点

数値の見方・追客サイクルの管理設計。持ち帰った型を組織に定着させる役。

小暮 様・渡邉 様
テレアポ実務

実戦の主役。特に2年目の渡邉様への“追客の型”装着が、この合宿の中心目標。

本間 様
AI活用の視点

リスト作成・記録・ホット検知など、追客の仕組み化を内製で担うキーパーソン。

+ PFS
講師・伴走

関川・酒巻(+塩田)が現場に一緒に立ち、実演・同行・フィードバックを担当。

OUR TOOLKIT

SALES × AIPFSが現場で使っている“引き出し”

この合宿は営業の実戦が主役ですが、私たちが普段アウトバウンドを回すのに使っている道具も、実際の画面のまま見て・触れます。御社は内製化できる体制があるので、「これはうちでも作れそう」というものから持ち帰ってください。※ 本格的な実装は本合宿の範囲外・別途ご相談です。

🎯

リスト作成AIREAL SCREEN / 実際の画面

実画面
リスト作成AI ターゲット企業リスト画面

「刺さるスクリプト × 刺さるターゲット」を、AIがマッチ度スコア付きで提示。日に数回リストを組み替え、その日いちばん当たる相手から攻めるPDCAを回します。

🗂️

架電結果の自動記録REAL SCREEN / 実際の提案画面

実画面
架電結果の自動記録 ワークフロー提案画面(FileMaker×Biztel×Zoom)

通話(Biztel等)の結果を基幹・SFA(FileMaker等)へ自動入力。「営業は喋るだけ」で記録が残り、追客の抜け漏れが消えます(100名規模のコール部隊での構築事例)。

⏰

追客リマインド自動化Slack 通知イメージ

追
追客リマインダーAPP8:00 AM
おはようございます☀️ 本日ネクストアクション期日の企業です。上から当たりましょう!
シナジー株式会社 / 卸本日
三陽コーポレーション / 製造本日
港湾ロジ株式会社 / 物流期限超過

「今日がネクストアクション期日」の相手を、毎朝チャット(Slack)に自動ピックアップ。カレンダーと記憶で追う属人を、仕組みに変えます。※画面はイメージです。

📧

“メール届きました”の一報Slack 連携イメージ

M
メール開封ウォッチAPP10:24 AM
🔥 ホット検知今アツい
株式会社◯◯製作所 が、先ほど送ったメールを3回開封/料金ページのリンクをクリックしました。
→ 今すぐ一報+電話が効きます
渡
渡邉10:25 AM
「メール届きましたでしょうか?」と一報入れてから架電します📞

メール送付直後に「届きましたか?」の一言を添えるだけで反応率が変わる。開封・クリックを合図にいちばんアツい相手から即架電——小さな型から一緒に。※画面はイメージです。

📝
スクリプト週次改善Zoom電話の自動録音を共有し、反応の良かった要素を抽出→週1で改訂。
🔥
ホットリード検知 → 即架電上記の開封・クリック検知を、架電アクションまで一気通貫でつなぐ。
OUTCOME

EXPECTED RESULTS期待される効果

観点合宿 当日その後(自走 / 必要に応じ伴走)
アポ獲得実リストでその場でアポに挑戦。つながり方・切り返しの型を体得マーケ以外のアポの源泉が立ち上がる
渡邉様の育成同世代の実戦を間近で見て、“追客の型”を装着週次サイクルを自分で回せる営業に
2,500社の資産掘り起こしの設計図(300社ロック→週次)ができる眠っていたリストが商談に変わり始める
追客の仕組みホット検知・リマインドの型を体験属人から仕組みへ。内製で回せる状態に
社内の空気「テレアポ=つらい」から「意外とやれる・面白い」へアウトバウンドへの参入障壁が下がる
🤝 PFSにとっても、これは“一方通行の研修”ではありません 私たちも、御社のリストにかけ、御社のスクリプトを読むことで学びます。だから講師料をいただく一方的な研修ではなく、お互いのリストと知見を持ち寄る合宿として、本気で取り組みます。気づきはその日のうちに双方で共有します。
OVERVIEW

DETAILS開催概要

名称
アウトバウンド営業 実践合宿(営業道場)― 株式会社プリマベーラ 様 専用 ―
形式
1day / 午前:テレアポ道場 午後:訪問同行+追客の仕組み化(2トラック)
会場
株式会社ピースフラットシステム 日本橋オフィス(2026年8月移転)
東京都中央区日本橋小舟町2-5 H¹O日本橋小舟町Ⅱ 709
※ 普段テレアポを回している現場をそのまま体感いただけます。ご足労をおかけしますが、この形式を推奨します。
講師
関川 すず / 酒巻 和也(+ 塩田)
対象・人数
松田様・輿石様・小暮様・渡邉様・本間様の5名想定(役割別)
お持ち物
御社のコールリスト / トークスクリプト / ノートPC(あれば架電できる環境)
費用
お一人様 6万円(税別)
複数名でのご参加を歓迎します。日程はご相談のうえ決定いたします。
💡 進め方について 本資料は、まず松田会長・社内で共有いただくための“たたき台”としてお作りしています。内容・時間割・体制は、御社のご要望に合わせて一緒に組み替えられます。「ここをもっと」「これは不要」——遠慮なくお聞かせください。
INSTRUCTORS

YOUR INSTRUCTORS講師紹介

「営業研修の講師」ではありません。いまも毎日、自分でテレアポを回し、訪問に出ている実践者が、そのまま現場で一緒に立ちます。

関川 すず 株式会社ピースフラットシステム 関川 すず
講師 / アウトバウンド実践者

関川 すず

株式会社ピースフラットシステム

テレアポ・飛び込みを自ら実戦で回し続ける営業。トップセールス集団の知見も取り入れながら、リストの絞り込み・スクリプトの週次改善・録音からの学習まで、「アポが取れる仕組み」をデータで回してきました。渡邉様と年齢が近く、「同世代がここまでやる」を間近で見せられるのが、この合宿での大きな役割です。

▶リスト作成AI・スクリプト日次改善など、アウトバウンドの“質を上げる”仕掛けを実運用
▶Zoom電話の自動録音を共有・分析し、反応の良い型をスクリプトへ反映するPDCAを主導
▶「AIセールスくん」を軸に、営業部隊を持つ企業のアウトバウンド支援に多数関与
講師 / 追客・訪問の実践者

酒巻 和也

株式会社ピースフラットシステム

「当たるまで追い切る」追客の実践者。相手につながるまで何日でも当たり続け、受付の方と友達のような距離で話し、タイミングを絶対に逃さない。「昨日は多忙、では今日かけて取る」を地で行くスタンスを持ち味に、まっさらな新規への飛び込みにも自ら出ています。「スキルではなくスタンス」——その現場を、そのまま見せます。

▶過去問い合わせ〜新規まで、対客(追いかけ切る)を武器にアポを積み上げる実戦派
▶アポ済み新規訪問への同行で、「会って何を話すか」までを体感で伝える
▶カレンダー起点の追客管理を、仕組み化(ホット検知・自動リマインド)へ発展させる設計も
酒巻 和也 株式会社ピースフラットシステム 酒巻 和也
ABOUT US

WHY PEACEFLAT提供企業について

株式会社ピースフラットシステム。もともとはシステム開発の会社として100件以上の実績を持ち、いまは「AIセールスくん」で営業部隊を持つ企業のアウトバウンドを支援しています。営業も開発も分かるからこそ、「現場で使えるやり方」を、御社が自社で再現できる形でお渡しできます。

SALES AI 「AIセールスくん」で営業現場を支援

営業マンが多い企業に対し、リスト作成・スクリプト改善・追客の仕組み化まで、アウトバウンドの現場をまるごと支援してきました。

SEMINAR 大手通信キャリアで音声AI企画を実施

「絶対に受付突破する音声AI」と「絶対に通さない音声AI」の対決——受付突破をテーマにしたセミナーを大手通信キャリアにて実施。

MEDIA WBS(ワールドビジネスサテライト)で紹介

2025年3月、世界初の「ドローン航路」開通事例が経済ニュース番組WBSで紹介されました。

peaceflat.com/news/250424dronehfreah/
SECURITY ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得

情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格を取得。お預かりするリストなどの情報資産の保護に努めています。

peaceflat.com/news/isms/
FAQ

QUESTIONSよくあるご質問

営業経験が浅いメンバーでも大丈夫ですか?
むしろ、そのための合宿です。2年目の渡邉様のような方に“追客の型”を装着することを主目的に設計しています。いきなり一人で回すのではなく、私たちの真横で一緒にかけ、同世代の実戦を間近で見ながら進めるので、「テレアポってこう回すのか」が体で分かります。断られ慣れも、安全な場で一気に踏めます。
うちは「量で殴る」タイプの営業に抵抗があります。それでも合いますか?
合います。プリマベーラ様は、リストも会長の知名度もあり、そもそもつながりやすく・アポ率が高い状態です。だからこの合宿は「1日200件かけ倒す」路線ではなく、対客(追い切る)とスクリプトの磨き込みで“質”を上げる路線で設計します。少ない架電でも確実にアポにする、御社に合ったやり方を一緒に作ります。
両社リストの交換とは、具体的に何をするのですか?
PFSが御社のリストとスクリプトで実際に架電し、逆に御社がPFSの商材・リストで架電します。第三者が自社スクリプトをかけると、慣れで見えなくなっていた“刺さる/刺さらない”が一気に見えます。お互いの録音と気づきをその場で共有し、当日中にスクリプトへ反映します。個人情報・機密の扱いは事前にすり合わせ、必要に応じてマスキングした範囲で実施します。
2,500社の眠っているリストは、本当に掘り起こせますか?
2〜4年前に問い合わせた相手は「問い合わせたこと自体を忘れている」=ほぼ新規です。ただし「以前ご連絡いただいてますよね」の一言が効くぶん、まっさらな新規よりずっと当たりやすい。当日は300社をロックして全部舐め回し、次につながりそうな相手を週次で当たるという掘り起こしの設計図を、御社の実リストで一緒に作ります。
会場はPFSのオフィスでないとダメですか?
オフィス開催を推奨しています。私たちが普段テレアポを回している現場の空気ごと体感いただくのが、いちばん学びが深いからです。日本橋オフィス(2026年8月移転)へご足労いただく形になりますが、この形式を強くおすすめします。ご事情に応じて、別会場での開催もご相談ください。
AIの仕組みづくり(実装)まで、この合宿でやってもらえますか?
本合宿の主役は営業の実戦と“型”の装着で、リスト作成AIやホット検知などは「見て・触れて・持ち帰る」までが範囲です。御社は内製化できる体制があるので、型さえ掴めば多くは自走できます。本格的な実装(架電結果の自動記録、ホット検知の常時運用など)が必要になった場合は、別途ご相談ください。
日程や費用はどう決まりますか?
まず本資料の内容をご確認いただき、社内(松田会長)でご検討ください。方向性が固まりましたら、日程・体制・費用を含めて具体的にご相談のうえ決定します。「ここをこうしたい」というご要望を反映して、御社専用に組み直します。
NEXT STEPS

HOW WE PROCEEDここからの進め方

まずはこの“たたき台”を、社内でご共有ください。あとは一緒に、御社に合う形へ磨いていきます。

STEP 1社内共有本資料を松田会長・チームへ
→
STEP 2内容のすり合わせ時間割・体制・ねらいを調整
→
STEP 3日程・体制の確定会場・持ち物の最終確認
→
STEP 4営業道場、開催現場で、一緒にアポを取りにいく

お問い合わせ

ご質問・ご相談は、お気軽にご連絡ください。

主担当
関川 すず
担当
酒巻 和也
株式会社ピースフラットシステム https://peaceflat.com/

※ 本資料の数値(保有リスト数・追客割合など)は打ち合わせで伺った内容に基づく現時点の想定であり、実際の進め方・時間割・費用は御社と協議のうえ決定します。
記載の運用・機能はあくまで一例です。